お手入れの基本は洗顔から♪

今日は洗顔についてです。

顔には目に見えない、いろいろな物が付着します。
大気中のホコリやチリ、排気ガスなどの化学物質。。。
汗や皮脂も時間が経つと酸化して、お肌に負担となってしまいます。
そこで、きれいさっぱり洗い流してくれるのが洗顔です。
洗顔なんて、もう毎日当たり前のようにやってますよね。
でも、あらためて洗顔を見直してみるというか気をつけてみると、それだけでお肌の調子が違ってきます。化粧水や乳液のなじみが良くなったり、もちろんお化粧のノリも良くなってきますよ。
(実証済みデス)


手をきれいに洗う
できれば石鹸で
手に汚れが残っていると洗顔の泡立ちが悪くなる場合があります
 
顔を2〜3回、ぬるま湯ですすぐ
(できたら4〜5回くらい)
 
皮膚に充分水分をいきわたらせておくと、洗顔石鹸の刺激も抑えられ、こすらなくても軽く汚れが落ちやくすなります

洗顔剤を泡立てネットで、泡立てる 
泡立てネットは必需品!
手で泡立てたのとでは、断然違います
泡立てネットに洗顔剤と水を含ませて、10回程こすりあわせれば、充分な泡ができます
もう少し時間をかけて泡立てていれば、きめの細かい泡になりますよ
    
その泡をクッションにして、顔全体をまんべんなく洗う
洗う順番は普段の洗い方でOK
コツは、顔の皮膚と手の間に、洗顔の泡があることを意識するようにして洗います
顔の皮膚に手が当たってる感じでも、顔の皮膚を押す様にしなければ大丈夫

ぬるま湯で洗い流す
両手にお湯を溜めたら、そのままお湯を顔に当てる(載せる)様な感じで、当てたら手は左右に流していきます
皮膚を上下左右に押し付けないように
   
ネットで泡立てた泡は、すすいでいると、顔の外側外側に流れていくので、洗い残しがない様、輪郭部分は丁寧にすすぎます
すすぎは念入りに
   
鏡で洗い残しがないかチェックすると、以外なところに泡が残っています
ちなみに私は首や手首デス

タオルで拭く
水気を拭き取る時には、タオルを上から軽く押さえます
こするのはNGです
タオルは清潔なものを


あと、前にTVでやっていた洗顔法をご紹介
手で顔を覆うようにして、手の平を肌に軽く押し当て、離す
これを繰り返します。
手を離す時に、泡が引っ張られる感じで、毛穴の奥の汚れが吸いとられている様に感じます。
説明がわかりにくくて、スミマセン!
でも、実際良いみたいです。

試してみて下さいネ♪
blog ranking  に参加しています。☆
応援よろしくお願いします!

テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

23 : 24 : 39 | アンチエイジング  | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとのコツdeみんなきれい! top↑
<<ファンデーションのパフのお手入れ | ホーム | 手軽にコラーゲンを摂るには?>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |